2017年6月28日【オンライン22時】リアルグローバルって何だろう?慶應大学大学院生・周さんに聞く、留学生の生の声「教育のゴールってどこ?」

 

・リアルグローバルって何?教育のゴールはどこ?

【開催日】

2017年6月28日(水)22時~23時

 

 ■ゲストスピーカー
周世杰さん
(慶應義塾大学大学院経営管理研究科 | KBS Keio Business School修士)
グローバルに活躍する人材を!
など、「グローバル」という言葉が叫ばれて久しいですが
グローバルっていったい何を指して言うのでしょうか?
そして、
グローバルな若者って実際どこにいるの?
と常々思っていたわたしは、
周さんとお話したとき「ここにいた!」と飛び上がりました(^ ^)
なんと日本で酒蔵ツアーをやったり、おもしろい活動もたくさんしておられます。
周さんにはこんな感じの質問をする予定です。
■子どもの頃はどんな子どもでしたか?
 ・小学校のころはどんな勉強を?
 ・中学校のころは?
 ・ご両親はどんな教育を受けさせようと思ったのでしょう。
■どうして他の国ではなくて、日本にいらしたのでしょう?
■日本の魅力はどんなことですか?
・中国から見て、どのように感じていらっしゃるのでしょう?
・日本の企業や仕事環境について、どんな感想を持ってますか?
・これから先、日本でなにをしたいですか?
■留学はおすすめですか?
・子どもたちを育てるお母さんに、アドバイスお願いします。
・子どもをグローバルに育てたいと思ったらどんなことに気をつければいいですか?
周さんの自己紹介です
慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士2年の周世杰と申します。
中国で高校生だった私は、世界におけるアジアのプレゼンスを高めたい
という夢を持っていました。
その実現に向けて、3年前中国の南京大学からダブルディグリー・プログラムを経由し、
日本に参りました。
学部時代に地域を盛り上げようと思い、日本の金沢で日本酒製造販売のN-projectを
仲間と共に立ち上げました。
その経験を踏まえ、経営者目線で物事を捉え、考え、実行するという重要性を認識し、
ビジネススクールに進学することを決めました。
学業以外では、中学校からバスケットボールを継続しています。
学部時代は体育会に所属し、大学院ではサークルのキャプテンを務めております。
自身の経験を生かし、その思いを体現できるグローバル企業に勤めることを志向し、
将来的には日中の懸け橋となり、アジア発展の一翼を担いたいと強く思っています。
何卒宜しくお願いいたします。
周さんのお話には、子どもを持つ親にとっていろいろなヒントがあると思います。
「グローバルな人材」って?
「グローバルな子育て」って?
気になっているお母さん、是非ご参加ください!