2018年1月29日【オンライン22時】HSCってどういう子?才能を見つけるってどうやったらいい?

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感性キッズ=普通と違う、枠に収まらないちゃん、

理解されにくいちゃん、繊細・敏感ちゃん、HSC(通称、感性キッズ)で
不登校のお子様が、その高い能力と資質を存分に発揮して、
社会のなかで輝くことができるようになるための、
情報発信&共有の場所です。

わたしはこれまで芸術大学や音楽業界に身を置き、
「普通」じゃない人と暮らし、
その人たちの才能を観察し
後押しをし続けてきました。

主宰の皆川公美子です。

感覚のアンテナが鋭敏で
見えないところを感じ取る感性キッズ(*)は
全体の20%を占めるとも言われています。

*HSC(highly sensitive child)

■すぐにびっくりする

■いつもと違う臭いに気づく

■興奮したあとはなかなか寝付けない

■たくさんのことを質問する

■服がぬれたり、砂がついたりすると、着替えたがる

■うるさい場所を嫌がる

もっと細かいチェックリストはこちらをご覧ください。

感性の鋭いいろいろなお子様のお話しを伺っているうちに、

このHSCという繊細・敏感ちゃんは

実はものすごくたくさんいて、

それぞれのお母様(お父様)が

「なんでうちだけ感なんだろう??」

と思っていることを実感しました。

何を隠そう、わたしもそうでした。

なんで泣き止まないんだろう?
なんでみんな食べているのに、
瓶詰めの離乳食を受け付けてくれないんだろう。

なんで幼稚園を嫌がるんだろう?

先生は
「親が見えなくなったら遊び始めます」
って言ったのに、お迎えの3時までずっと泣いている!!

周りを観察ばかりしていて
いつまでたっても絵を描かない・・・

お友達の気持ちがわかりすぎて、すぐに譲ってしまう

先生や大人の言動と気持ちも読んでしまう

けれど、これがHSCという特性だと知って、

とってもラクに子育てできるようになりましたし、

なによりこれは才能なんだと強く信じるようになりました。

この考え方はご自身もHSP(highly sensitive person)➡︎チェックテスト
アーロン博士が1990年代に発表されました。

エレイン・アーロン著
明橋大二訳
1万年堂出版

日本ではこの概念はまだまだ一般的ではありません。

病理ではないので、まだまだ関心が低く
「HSCですね」と診断をくだすお医者さんは稀です。

そういうなかで、
わたしがご著書を愛読して指針にさせていただいている先生が
いらっしゃいます。

北海道・帯広の精神科医 長沼先生です。

長沼睦雄著
誠文堂新光社

「敏感すぎるのは、弱さやわがままではなく、生まれ持った気質です」

「敏感すぎるは才能である!」

〜「子どもの敏感さに困ったら読む本」より

HSCの子どもたちは、
才能のある選ばれた子どもたちです。

その子だけの資質を観察によって見つけ、
その資質を伸ばしていった先に、
社会との接地面がある。

これはクリエイティブでとってもおもしろい子育てです。

我が子のまわりに才能をのばすスタッフを配置するという概念でいきましょう。

HSCという概念の生みの親、アーロン博士は

日本語版の最後にこう書いています。

「みなさんに送りたい一番重要なメッセージが見えてきました。

それは世界は素敵に成長したHSPを必要としているということです。

これは切実にです。

慎重に考え、深く感じ、ささいなことに気づき、最終的には大局を見ることができる人材を、

今ほど必要としている時代はありません」

当日のオンラインでは、

①HSCの特徴を共有し、

②どうやってお子様の資質を観察していくか

③シェア、質問

で進めようと思います。

お子様の個性は百人百様。
正しい答えはありません。

まわりの環境のことや
お友達のこと、
いろいろな要因が絡んでいるのをひもときながら

この子はどうなりたいのか、

自分はどういう子育てをしていきたいのか

というのを軸にしていく

はてしない人生ゲームです。

やりがいのある子育てを共に楽しんで行きましょう。

という気持ちでいっぱいです。

どうぞ気楽にご参加ください。

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