2018年4月27日【オンライン22時】落ち着きのない子、車酔いをする子は両眼検眼を〜人は脳で見ている!!

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感性キッズは、
普通と違う、
繊細・敏感、HSC(通称、感性キッズ)、
不登校のお子様が、
自分本来の才能を生かして、
社会のなかで輝くことができるようになるための、
情報発信&共有の場所です。

*HSC(highly sensitive child)

ヒトは脳で見ている!

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欧米では常識なのに、

日本ではこれまであまり話題になってこなかった両眼視検眼。

今日は視機能と子どもの学力や問題行動についてのオンラインプログラムの

ご案内です。

両眼視機能 ≠ 視力 。

わたしたちは、目のレンズを通して、

脳に像を写し、

その後脳がその映像を適正に処理しているから、

ものを見ることができます。

そういう目と脳の働き、全体を指して「視機能」というのですが、

これは学校の検査で確かめた「視力」ではありません。

学校の視力検査では、1.2  1.0とか物がはっきり見えているかどうかということを測ります。

けれども、それがどのように像を結んで・・という脳の機能については

測れません。

両眼視機能に異常があると、上手に1つに処理できなくて、両眼でみた2つの情報が

頭のなかでバラバラに存在してしまうため、情報過多の状態となってとても疲れます。

いつもいつも情報過多の状態に脳がいるので、集中力の低下や、それにともなう学力の低下、

問題行動などを引き起こす原因となります。

チェックボックス落ち着きのない子

チェックボックス板書にものすごく時間がかかる、やりにくい

チェックボックス字がものすごく汚い

チェックボックス球技が苦手

チェックボックス常に首が傾いている

チェックボックスよくこける

チェックボックス注意力が非常に散漫

チェックボックス子どもなのに肩こりがある

チェックボックス慢性的な頭痛がある

チェックボックスいつも乗り物酔いをする

チェックボックス学習障害(LD)、発達障害、ADHD、ディスレクシア(読み書き困難)

上記に当てはまり、検査をしても健康でどこにも異常がなく、学校や眼科で行う検診で視力にも問題がない

場合で、原因が不明な場合は一度両眼視機能の異常を検査してみることをおすすめします。

子どもは異常を語りません。

なぜなら、自分の見ている世界は

みんなも見ている世界だと思っているからです。

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東京・外苑前の青山通りから少し入ったところに

ドイツマイスター眼鏡院 というところがあります。

こちらにはドイツの眼鏡マイスター国家資格を持っている方
3人いらっしゃります。

(日本に全部で5名です)

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オンラインでお話いただく中西さん。

このプログラムでは

1、子どもたちのなかで視機能に問題があるから問題行動という子もいる?

2、視機能ってなに?〜見えるのしくみ

3、両眼検眼 という日本ではまだ一般的でない方法

4、両眼検眼 は具体的にどうやるの?

5、視機能をカバーする眼鏡をつくるとどうなるの?

6、気になるメガネのお値段などってどうなのですか?

という内容でお伝えします。

ドイツは職業についてとても厳格な国家なので、
きちんとした資格のないひとは眼鏡を作ることができません。

厳しいドイツ語での試験にパスして
(それも2回落ちるともう一生取得できないそうです)
この資格をお持ちだということを書き添えておきますね。

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お子様の見ている世界について、
(もちろんご自身の見ている世界のメカニズムも)

ご一緒に学びませんか。

 

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