【感想文ってたくさん書けばいいのかな?】学校公開の国語の時間で解き放たれたことば

理学療法士で呼吸の専門家でもいらっしゃる角田里紗さん
ある日のFacebook投稿をシェアさせていただきます。

 

「感想文は、1行、2行とかだと、何書いてるかわからないから、一枚はかけるといいな」と話されていた。

・ 私の心の中は「???!?」「本当か!?」。

長男も案の定「つまらん。。」を態度で全面にだす、爆。
他の本を読みだす始末。

・ 感想をかくために、指南するんだったとしたら、
もっといろんな「視点」をあげるのはどうだろう。
ただでさえ、言語化をはじめたばかりの小学二年。

主人公の気分は? 悪役だったら、主人公をどう思う? 彼がなぜ、登場してきたのかな? 作者はどんな気持ちでかいたか? なぜ、この題名かな?

・ 空想妄想が得意な子供達だからこそ、行間を捉えるために、
お話に潜り込んだり、鷹の目でお話を眺めたり、作者になってみたり、、、。

・ ただ、感想を書けって、、がっくり。
それらの本質がとらえられたら、 たった一行でも大きな力を得るのではないか。

・ 量じゃなくて、もっと本質を捉える課題にしたらどうだろう。。。

・ つまらなすぎて、長男同様、ぐうたらしたくなったのは、わたしだけ?
(他の子供達も後半、グタグタ、笑)