【不登校はチャンス⑧】ほんとうに合った居場所を見つけるチャンス。でもどうやって?

不登校はチャンス!

というシリーズを連載しています。

でもこれは実は
私が考えたキャッチではありません。(笑)

今度7月31日夜22時からのオンラインでゲストに、
デンマーク在住コペンハーゲン大学心理学博士の
海野あゆみさんのプログラムを開催します。

デンマークとつないで、ライブです!

海野さんは
発達や能力に凹凸のある子を研究対象にされていて、ご自身もお子様のお母さんです。

デンマークでは子供が自分たちの能力を発揮して
社会に着地すると言うが常識になっています(驚!)。

親は一体どういう育て方をしているからなのか?

その辺を当日のオンラインプログラムで
直接伺いたいと思います。

デンマークに行って直接その現場を体感した人は
人生がひっくり返るほどの視点の転換だったと
口々におっしゃいます。

来年には皆様でデンマークに!

それも現地の学校や家庭に!体験・見学に行きましょう。

その夢を語る場としても考えています。

当日はチャットで意見や質問を受け付けますので、どうぞふるってご参加くださいね。

▶詳細お申込みはこちらからどうぞ。

▶海野さんの第一回インタビューはこちらをどうぞ

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海野さん

コペンハーゲン大学

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今日は

『不登校のお子様の居場所を見つける』

について書きたいと思います。

HSC、不登校の繊細なお子様の場合、
数うちゃ当たる方式で闇雲に
何かの習い事とか、コミュニティとか
何かの居場所をマッチングするのではなくて、
まずその子の内的な世界を見てあげると
早くいいところが見つかります。

居場所ジプシーになると疲れちゃう。

 

お子様は学校は

「自分には合わなかったんだな」、

ということが自分でわかった。

すばらしいです。違和感をきちんとキャッチできた。

それはお子様の人生を長い目で見たら、
豊かな経験の1つになると信じますが、
そのお子様がまた合わない世界に送り込まれたら、
そのときのショックは結構大きいものかもしれません。

もちろんそれでも「次!」でいいのですが

なるべく合うものの方向を絞っていけたら、
それに越したことはありませんね。

例えば絵が好きな子だ、それも立体感覚がとても優れていて

小さい時から飛び出す絵本が好きだったり
物の立体感を見ているかという子がいます。

それは全体の数からしてみたら
とても希少性のある珍しい才能です。

そこのところをきちんとわかって
伸ばしてくださる先生についたら
そのお子様の世界はどんなにぐんぐん生き生きと広がるでしょう。

教室を見学に行く時、
先生にどういうことを主眼として教えるか教室を運営しているか、
確かめたいですよね。

そして、同時に一流のアーティストの物、
世界観の合う作家さんの作品
そういうものを見せて伸ばしていく、

そういう現実の日々の楽しみを
お母さんがちりばめてあげたらもっとぐいぐい伸びます。

展覧会なども絶好のツールです。
そこでも感想を話し合ってみるといいです。

何に注目したのか?どこを見たのか?
それがまた才能発掘の手がかりになります。

7月27日から
3ステップ才能発掘講座(オンライン)がはじまります。
具体的にたくさんのお子様の才能を発掘して

現実にマッチングしていく、
ということをご一緒にやりたいお母様はぜひお越しください。

▶詳細はこちらをどうぞ

わたしは顔の広さが才能の中心にありますので、
具体的情報もたくさんお渡しします。

毎日のお子様の行動から、
お母様とのやりとりから、
中心的な才能を発掘し、

居場所の探し方、
先生や主催者とのやりとりで聞き出すこと、
そういうこともシェアしていきたいと思います。

無理にお子様を
どこかのコミュニティに所属させることはありません。

現状、毎日家にいるので満たされていて、
とっても楽しそうならそれでよしです。
(お子様は自分の安心のフィールドを作っている段階かもしれません)

でも

なにか、やりたいんだな、
手持ち無沙汰で退屈そうだな、

と感じるのでしたら、

ぜひ親以外の大人と出会わせる、
居場所を見つける、

をやっていただけたらなと思います。