ママが子どもの翻訳者になって世界と子どもをつなぐ

先日、HSPの大人の方にむけてのFacebookの投稿で
こんなことを書きました。

【なんで伝わらないのだ??というまっすぐな疑問】

 

HSC/HSPのご相談や
応援のお仕事をさせていただいていますと
自分のまわりにはアーティストという人種が
とーーーーーーっても多いなと感じます。
(普通の世の中ではこの割合じゃないな、という(笑))
 
お子様で文章を書いたり、絵を描いたり、
大人HSPでも自分を表現し、
そのことで自分を癒し、そうやっていくことでのみ
生きていくことができる人たちです。
  
HSCで表現をしたい子は
自分の想いやビジョンがとても明確なので、
それは今すぐにみんなに感知してもらえるもの
という基本設定になってます。

だからそうじゃないことがちょろちょろ起こると
小さい頃から
「あれ?あれ?変だな」という、
心の奥のちょっとした違和感を
重ね重ねて生きていることが多い。
 
だって、いますぐみんなに伝わるはず。
 
 
なのに、言葉をつくして説明しないといけない
ってどういうこと?


 
それがこの地球のルールなんだけど
エネルギーを変換して
翻訳機にかけないといけないの。
 
すべてのアーティスト体質のかたに謹んで
ご提案です。
 
地球エネルギーとのあいだで
翻訳をかってでてくれる(それが強みである)方を
パートナーとして組んだほうがいいと思います。

子どもさんの場合は、きっとママだよね。

この投稿には
思ったよりずっと反響がありました。

大人のHSPの方の
「伝わらない・・・」「なんで・・・?」
と思う経験は
とても大きいんだなとあらためてそう思いました。

じゃあ、そういう、
表現をすることが好きな子どもたちの場合は
どうやって翻訳するのがいいのでしょう。

この場合は、
まだ伸びしろがいーーーっぱいある子どもの話なので
その子がその表現を追求する場を与えてあげる。

その子のその表現を否定しないで
伸ばしてくれる先生を見つける。

です。

絵を描くのが好きだ

文章を書きなぐっている、

作文とか手紙が好きだ、

話がえんえんと長い・・
(まあ全体的に女の子に多いですけれど)

そういうお子様は

「太陽はオレンジとか黄色でしょ」などと言わずに

グリーンの太陽、いいねえ〜!と

まずは一緒に乗って、
共感してあげることが何より大事です。

小学校まではそれでいい。

中学生以上は、本心で認めて否定しないで伸ばしてくれる実際の先生や居場所や、
何か社会との接点をみつけ親が種をまいてみる、ということが必要です。

子どものまわりに

子どもを伸ばすキャストを配置する

という視点です。

実際にその種を取るかとらないかは、
子どもの選択なのですけれどね!(^ ^) 

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実際に見つけていきたい方は
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