セッションを受けると何がわかる??

毎日のようにHSCの子どもたち
HSPの大人の方々と関わらせていただいています。

➡オンラインセッションのご案内はこちら

中にはうちの子はHSCでしょうか?と聞いてくださる方もいます。
私は精神科医ではないので、HSCかどうかの「診断」を下すことはできません。

が、ご相談いただくたくさんの事例から
毎日のなかで起こっていること、
お子様の行動の特性

そういうものを伺っていく中で、

どのくらいHSCの要素を感じるか、
ほかにはこういうHSCの子、こういう子がいて、
こういうふうなことを試してみたら
こんなに良い方向に向かいましたよ、

こんなふうなことをしてみたらいかがですか?

なるほど、不安なところはそこですね

このオンラインがおすすめです、やってみませんか?

等、

「今日からよりよく生きていくために」というフィードバックをお伝えします。

実際の経験とご相談者の方たちのフィードバックを総合したもの、
そしてお子様の傾向をつかんで、

小学生だったらどういうことをする必要がある、

中学生だったら資質と強みがもっと出てきていると思うので、
どうしたらいいか、

高校生だったら、その資質をどのように伸ばすか

実際の一流の大人やそれを伸ばせる場をご紹介します。

例えば、

小学生で、お友達とのコミュニケーションになんの問題もなくて
学校に行かなくても友達と楽しく公園で遊べる、というお子様がいたとします。
(まずここで、自閉症スペクトラムからははずれる可能性が高いです。
人とのコミュニケーションに関して障壁がないからです。)

でも

「お母さん、どうして学校で好きでもない授業に
ずっと座っていなければいけなのかがわからない」

「ノート書き写しとかアホくさすぎてできない」
「どうして言われてもいないのに、
みんな同じ行動ができるのかわからない」

そういう悩みを訴える。

HSCは物事を深く処理するという特徴がありますので
(アーロン博士「ひといちばい敏感な子」より)

わたしたち母親の子ども時代に

「それは当たり前のことだから」
「そういうもんだから」
「疑問をさしはさむところじゃないから」

ということだったのがHSCの子どもの一部には通用しません。

感じ取る量も多ければ、
それについて考える、思考する量も並外れている。
この哲学者のようなまなざし、これはその子の天才性です。

そこを伸ばしていきましょう。

実際にお母さんの接し方の角度をかえてみたら
本人に「認められている」という安心感がでて

勉強も集中してできるようになった、

毎日知りたいことを調べるようになった、等のご報告をいただきます。

また洞察力にすぐれたお子様は
概してとても頭がいいので

(テストの点数がいいのと違います、テストはある程度技術力が必要ですが
考える力がある、いわゆる地アタマがいい)

大人のセミナーなどをおすすめしてみるととても伸びるお子様がいます。

➡オンラインセッションのご案内はこちら