不登校でも子どもの将来に不安がない、それはどうやってゲットするか

不登校でも子どもの将来に不安がない

Q.どういう経過をへて、そこへ到達するのですか?

というご質問をいただきました。

子育ては20年という長いスパンのできごとです。

学校ではいろんなことを教えてもらえます。
学業について不必要だというつもりは毛頭ありません。

でも勉強ができる子にする、
という目標だけではこれからは不十分です。

とくにこれからの世界では、

「自分で考えを作り出して、世界を切り開いていく力」

「自分の幸せな居場所を特定するちから」

は、繊細ちゃんでもどんな子でも必要になります。

➡有名なホリエモンのこのスピーチをどうぞ。

これからの世界を生きる子どもに
もっとも必要なのは次の3つだと思います。

「持って生まれた資質と才能を自分で知って使っていけること」

「自分の居場所を探せる嗅覚」

「根拠のない自信=自己肯定感」

そのために親のわたしたちには、
次のような行動・考えが必要です。

・子どもの世界に対する安心感・信頼感をはぐくむ。(特に小学校までもっとも重要)

    ↓

・才能・資質の概念について理解する

    ↓

・子どもを観察するポイントを知り、同時にその子の安心の居場所を確保していく

    ↓

・子どものまわりに才能と興味を伸ばす、いろんなしかけをおいてみる

    ↓

・だめだったときは(時期や先生との相性という、直接才能に関係ないことの場合もある)さっさと次にいく、そういう体験を親側もする

    ↓

・子どもが自信と自己肯定感をはぐくむのを実感する

    ↓

・実際に子ども自身が自分の力で何かに手をのばす現場をふやす

    ↓

・子どもの幸せを完全に信頼する どのようなことがあろうとも支えるという覚悟をもつ

    ↓

・子どもの自立。社会への羽ばたきを見送る

 

何歳でどこまでできていればいい、
というものでもありません。

スパイラルになりながら、
総合力をあげていく、という感じのイメージです。

また詳しく書きますが、
ここについてもっと詳しく書いて欲しい!
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