お母さん、学校の教科はほんとに全部必要なの?

学校に行かない子、HSCの子の話を聞いていると

学校の喧騒や先生の大声に耐えられないという知覚に敏感さを持つ子と、

自分の人生の時間を不本意な使い方させられるのがたまらないという、

哲学を持っている子といる気がします。

(HSCの子は、情報を深く処理するという特徴を必ず持ってます)

 

 

学校で、教科書を読むだけのつまらない授業に付き合う必要があるのか?
楽しいことだけに自分の時間を使いたい、
「こういうものだから」という大人のルールに従うことができない、

そういう子が増えているみたい。

いやーーーヒトとしてめっちゃ上等だがやー!

本当に学校の教科は全てやるべきなのかね?
わかんなくなってきちゃうね?

 

・・・・・

↑こちらのFacebookの投稿に

皆さまからたくさんのコメントをいただいています。

 

 

*

まさに私は哲学派。
確かに知覚派も多いですね!

知覚でも相当苦労してました。
(クラスメイトがずーっと悪口ばかり言っているのが耳に入って来ちゃうのが嫌で。)
だからどっちも同じ位でした💦
派っていうのもないのかな?

 

*先日、我が家で同じ発言が、、。


本当、我が子も同じで、それで。。。呼び出されました、笑。

「なぜ、教科書に線をひいて読まなきゃいけないんだ?!」

とブツブツ言ってたそうです、笑。

正解!って言ってあげたいけど、なかなか難しいのが世の中ですね。

子供を産んで親となってからも苦しめられてます😅

*

もう、Mは既に抜いて貰うようお願いして、適当に休ませもしてるわん

でも校長先生が理解ある方で本当に助かってる〜

*

なるほどね~、
大人びた発言だな~と思うのは、そういう思考なのですね。

この投稿を娘に見せたら「どっちもやで!」っていわれましたわ(笑)

*我が家の長男は小学校一年の頃から自主的にそういう環境づくりをしておりました^^;
公立の学校に通いながら自分で周囲に認めさせてしまうのも、すごい力ですよね!

 

写生の時間を、次の授業中も終わらないで1人で続けているなどを実行したようです。
キャラクターも手伝って、まあ洲濱ならしょうがないかな・・・という空気を作り出しました。
好きなことは人一倍の取り組みですので、周りに認めさせてしまったようです。
中学校の内申もあまり気にせず、興味のないものは教科書すら持っていかないようで^^;

*

うちの長女も小学生から興味のないことには全然反応しなくて、

それがきっかけでいじめにあったことがあります(T_T)

中学でもマイペースで模試の結果はいいのに内申があまりとれなくて(苦笑)

でも興味のあることは人一倍集中して人の声も全然聞こえない。

好きなことに集中させてあげたいなーと思うことたびたびです。

*

んー、全ての人が、自分の好きなことだけする、

やりたいようにやる、イヤなことはしない…は、無理じゃないですか?
繊細ちゃんだからそれを許すってのも、逆差別というか、障がい者はみな天使!的な思考と似ていて、

私は気持ち悪く感じます。
もちろん、いろんな個性があって、それぞれ大事にされる社会は理想ですし、

そこに近づけていくべきとは思いますが、

人が人として人と関わって生きていく以上、どこかで譲り合ったり、我慢したり、

時には苦しむこともあるのが自然ではないですか?
なんだか繊細ちゃんはみな天才!繊細ちゃんがいやがることはしなくていい

大多数のフツーの人とは違うんだから!みたいになってくると、それはちょっと違うんじゃ…と思います

*

すみません、横入り…💦

臨床心理士です。
クリニックや企業カウンセリングで、HSPな方々のカウンセリングや上司の相談を乗っているので、
堀井さんの意見、とても良く分かります。
本当によーく分かります
私もそう思うことが多々あります。

ただ、子育てするに当たって、その子の言葉を否定せずに、

家族がまずはその意見を受け入れて、尊重してくれるという味方になってくれることが、

ベースにないと、劣等感だらけの、社会に全く適応しない人間に育ってしまうので、

家族が理解し、味方であることの安心感からくる自己肯定感を育てていくのが、

最終的には、嫌な場面、苦手な場面でも、乗り越えていける強さを、

その子供が持てるようになっていきます。

なぜならば、どうしても直面したくない、でも、それを乗り越えないといけない、

という場面は、どんな人間も遭遇します。
家族が味方ならば、家族に相談しながら、乗り越えていく人になれます。

今、社会にいるHSPな方々は、否定され続けていたために、劣等感の強い方が多いのです。

そして相談の仕方も知らない。
否定され続けてきたので、相談する、という概念もないというか…。
その為には母親が、家族が理解し、受け止める。
その次のステップで、間違っている点について話し合う。

公美子さんは、多くの家族が、どうしたらいいのか分からなく途方にくれている家族の最初のステップを

皆さんに発信されているので…
ともすると、それって甘やかしなんじゃ?って受け取る方もいるかもしれませんが、

大切な大切な自己肯定感を育てる大切な部分をされています。

 

*
ふおー!
後者の哲学発言
まんま言っておりますが。笑

みんなほんとにあんなことして楽しいと思ってるんだろうか?
先生の話がつまらなくて仕方がないので本当に行きたくないんだ。。
って言ってます。
※本人本気です。。笑

いろいろ意見はあるかもしれないけど
私は真ん中っ子に対して、
自分のインスピレーションに素直に従う
素晴らしい感性の持ち主だと思っておりまする。

教科書より。。
火の鳥を読む方がよっぽどいい!

要は行きたいって子の気持ちも正解♡
行きたくないこの気持ちも正解って事だと思ってます╰(*´︶`*)╯♡

 

*

私もそう思っていたひとりです。
学校の先生は建前だけで
表裏があるし
自主性よりも管理しやすいことばかり考えていて
行くのが嫌でした(^^;

学校を休む選択がなかった時と違い、今は不登校を選べる今。

公美子さんみたいに見守る親の存在が、とても大切に思います

投稿を見て、いつも共感しています

*我が家も親子ともに哲学派(笑)
自分の人生の時間を…は、会社に勤めていたときも思っていて、はっ!としました。

このままだとこれは一生続くのかっ?って。

大人になったら自由になれると思っていたんですけど、なれていなかった。

そこからもがきましたー(≧∇≦)

*

自由について、

「かあさん、自由ってどういうことだと思う?」と息子に聞かれました。

 

私も公美子さんと同じく選べることだと思うと言いました。

頷く息子にあなたはどう思う?と聞くと

「無法ってことでなくて、自分ルールで生きられること。」

と言っていました。

 

 

皆さま、コメントありがとうございました!