「わたしの不登校経験のはなし」〜福島県・国見町にて教育の仕事をする門口礼さんからの手紙

最近は
HSPの男性の方もセッションにいらしてくださるようになり、
しみじみ嬉しいのです。

というのも、
HSP以外の男性は
「なんだか話のキャッチボールができない男性」
が多く、正直なにで地雷を踏むかわからない
というトラウマが私自身にあります。

けれど
HSPの男性の細やかな感性は、
言葉をやりとりする安心感に満ちています。

そういうなかで、先日 
素敵すぎて小躍りしちゃうような
HSP男子と出会うことができました。

デンマークのフォルケホイスコーレのことは
たびたびお伝えしていると思いますが

日本にそのフォルケホイスコーレの教育理念をもってこようという試みはいくつかあって福島県の国見町もそのひとつです。

その国見町で自治体と協働して、子どもたちに教育を届ける仕事をされている門口礼さん。

ある会合でお知り合いになり、
お話を伺えば伺うほど
こんなに素敵な男子がいるなんて!!
と光が射すように嬉しくなりました。

のびのびと

正直に

素直に

全開で

楽しそうに

生きている方です。

 

でも中学校のころ、不登校でした。

そのころは辛くて辛くて
ドアを壊してあばれていたそうです。

 

お母様はレイさんを理解し、
応援されていましたが、

レイさんが怒りを爆発させてもいいところは
この地上にお母さんのそばしかなかった。

そのことを話すときに、
レイさんの目に涙が光っていて
思わずわたしももらい泣きしました。

レイさんのお気持ちと

お母様の気持ちと

両方が深く沁みてきてね。

 

もともとHSPかどうかということは話題にしていなかったのですが
話を伺ううちに、もしや?もしや?と思い、
HSPテストをやってみていただきました。

チェックが18個ついたそうです。

もちろん日頃HSPだということを
話題にされているわけではないのですが

不登校という生きづらさを、

人生のなかでこのように昇華している方がいて
それがお子様がたからそう遠い年齢でない、
というところに
大きな勇気をもらいませんか?

さあ、
レイさんのお話、はじまりはじまり。

どうぞご覧ください。

http://u0u1.net/V9u6