HSP洞察系の方、またはこれから社会へでていく高校・大学生とそのお母様にオススメ本

先日、HSP洞察系の高校生から

『でも、HSPを言い訳にしたくない』

と言われて、

おお!なんとすばらしい!と感激したので、
今日は記事を書きます。

今日は社会での独立寄り、です( ´ ▽ ` )

HSP洞察系とはなんぞや?という方はこちらの記事をご参照ください。

https://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12441646686.html

 

そうです!

HSPであることの不都合だけを
クローズアップしていてもしょうがない。

それを対処することを知って、
そのあとで自分の資質を開いていくこと。
ありのままの自分で生きること。

それをやっていくと
感覚過敏は軽減していくようです。

これはいろいろな人や自分の体験を鑑みての実感なので学説として発表されていることではないのですが。

で、

今日は最近ベストセラーになっている
この本をおすすめします。

“僕にとってメモとは、生き方そのものです。
メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。
メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。
メモによって夢を持ち、熱が生まれる。
その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。
誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いてない
「本当のメモの世界」へ、ようこそ”
(「序章『メモの魔力』を持てば世界に敵はいない」より)
 

前田裕二さんをご存知でしょうか?

今や飛ぶ鳥を落とす勢い、

アーティスト、アイドル、モデルなどの配信が無料で視聴・応援できる。そして、誰でも配信者になれる。画期的な仮想ライブ空間の「SHOWROOM」を創り出した代表取締役社長の前田さん。

 

モバゲーなどの大ヒットゲームを生み出すDeNAの社長南場さんが、金融から天才がいるとハンティングしてきてその会社面接で「僕は3年以内にこの会社をやめます」と言い放ったことでも有名です。

 

エンタメでお金を稼ぐやり方は 第3世代に入っていると言われます。

第一世代:パッケージビジネス(CDなどに対価)90年代半ばまで
第二世代:興行ビジネス(コンテンツを広めてライブでマネタイズ)その後2010年あたりまで?
第三世代:ファンから直接支援してもらうモデル(投げ銭など)

です。

 

現在はこの第3世代に入っており、

たとえばクラウドファウンディングなどもそうですが、

共感を集めて
視聴者や応援者から直接投げ銭をもらう、

というビジネスが市場のなかで
大きなうねりを作り出しています。

 

SHOWROOM

アプリは累計約320万ダウンロード。会員登録者数は約160万人。(2018年6月現在1年前のデータ)

レギュラー番組

猫舌SHOWROOM(月〜日 21〜23時) では

月曜・西野亮廣、火曜・吉田豪、水曜・乃木坂46、木曜・鈴木おさむ、金曜・指原莉乃、土曜・前田裕二、日曜・堀江貴文   など著名人がパーソナリティをつとめる。

 

・・・・・・・・・・・・

ここまで

前田さんがどのくらい時の人であるか、
という説明をしました。

 

前田さんは幼いころに両親をなくし、
貧困のなかで学び、
自分の人生をどうつくっていくのかを
ずっと真剣に考えてこられたのだと思います。 

その方法論を詳細に説明しシェアする本として出版されたのが、上記「メモの魔力」です。 

 

この本を今日はHSPで洞察系の方にオススメしたいと思います。

(やっと本題です!)
高校生、大学生のママにも!

この「メモの魔力」という本のなかで
ショールーム前田さんは
「ものごとの抽象化」ということを
全身全霊で語っています。

 

ビジネスは

ファクト から
それを抽象化するとどうなるかを導き出し、
それを社会的転用するとどうなるか、
というアイデア創出。

である。

(前田さんは幼いころからお金を稼ぐために路上ライブをしていましたそ。そこでの気づきをもとにSHOWROOMというサービスをたちあげたときのことを書いています)

ここから転載・・・・・・

 

ファクト

・カバー曲を歌うと、オリジナル曲のときより立ち止まってもらえる。

・立ち止まってもらった人のリクエエストに応えると、グッと仲良くなる。

・そうして仲良くなったあとにオリジナル曲を歌うと。もっとお金がもらえる。

抽象化

・仲良くなるには、双方向性が大事。

・人は「うまい歌」ではなく、「絆」にお金を払う。

転用

・双方向性があり、絆が生まれる仕組みをネット上に作る。

*それによって、アーティストが自分の力で(リアルよりも効率的に)ファンを増やし、お金を稼ぐことがでっきるようになる。

・・・・・・・(転載以上)

 

そしてそれと同時に、
自分を知るための1000の質問を巻末にのせてあります。

↑これすごいですよ!ほんとうに凄すぎます。

前田さんは就活の前にこれを
すべてやりきったと書いてありましたが
そのことは自分を知るということについて
どのくらい役にたったか計り知れません。

 

これからの時代は
意識の時代だと言われています。

 

モノが売れる
モノに興味が集まる、

という時代が終わり

人の共感によってお金があつまる時代だ、と。

洞察力のあるHSPさんにとっては
これからの時代こそ、チャンスです。

時代がようやくオレに追いついたぜ!!
という感を持つ子も多いと思います。(笑)

 

HSP洞察系のキミ・お母様へ

この本は大いにこれからの仕事人生に役にたつので
ぜひ手にとってご覧くださいませ。

 

なぜすべての人にとってのオススメとして紹介しないか、というと。のところを最後に書きますね。

この物事の抽象化、は誰にでもできるのものではないからです。生まれつきの資質・もっというと脳構造・認知特性がこの抽象化に合うひとと合わない人がいます。

認知特性が 映像系の人には向きません。

もっと言うと、努力してもできません。
言語系・と聴覚系の半分の方に向きます。