学校嫌い(不登校)とHSC(人一倍敏感な子)をなぜ並べるんですか?

サイトを見て不思議に思って聞いてくださった方がいました。

学校嫌い(不登校)とHSC(人一倍敏感な子)をなぜ並べるんですか?

それはですね…

HSCの子が不登校・学校嫌いになっていることがよくあるからなんです。
(6割以上がHSCではないかな?という声も)

HSCは

・先生やお友達の気持ちがわかりすぎる、
・怒鳴り声や人の大声で集中できない、
・大人なのに本心を言っていないのはなぜ?など

【感受性・共感性】がありすぎたり

・ここには「ほんとうの自由」がないよね、
・書き写しなど、なんの意味があるのかわからないものを
「こういうものだから」とむげに納得させられるのがたまらない、
・学校というシステム自体に違和感がある、

等々

本質への【洞察性】が年齢より並外れている、

という特徴があります。
(お子さんにより様々です)

HSCの子は、
感覚過敏があったり
(アメリカではヘッドホンが常備されていたりする学校もあります)
先生の言っていることに不整合を指摘してしまったりということで
「扱いにくい子」というレッテルをはられ、挫折感で行けなくなる子もいます。

みんな、自分が見ている世界を「みんなが見ている世界」だと思っている。

私も含めみーーーんな。

でもほんとうはそうじゃない。

そこにすべての争いや偏見のもとがあるのかな。

同じ「学校」を
ある子は「楽しいパラダイス!」と感じ
ある子は「これ以上生きづらいところはない」と思う。

「多様性」のほんとうの意味は

たくさんのタイプの人がいるということ
=内面に違う常識と違う世界が広がっていること

それを認めること。

それは良い悪いではなくて、
ただ、
違う、
ということ。(^ ^) だけ。