落ち着きがない、先生の言うこと聞いていないように見えるHSCちゃんのこと

HSCのお子様をもつお母さんのためのセッションで、
学校でのふるまいを注意されて凹んでしまうお母様が多いので、

ここでちょっとアルアルを^^

■HSC(Highly Sensitive Child)チェックリストはこちらからどうぞ。 

HSCの子のうち一部は、”洞察系”と呼んでいるのですが

「本質を見るのにさとく」
「お友達がウソをついていたらすぐわかり」
「大人の気持ちを正確にわかっていて」
(先生、それ思ってないよねみたいな)
「物事の本質について、大人もびっくりするようなことを言う」
(「学校にはほんとの自由はないよね」みたいな)

という子がいます。

この子たちは、なんでも1見れば、10わかってしまうところがあって、
いわゆる情報量がものすごく多くて地頭がいいのです。

でも子どもは自分ができることはみんなできると思っているから、
自分が苦しいのがなんでか言葉にできないのです。

先生が長々と同じことを説明していたり、
1回で覚えられる漢字を10回なぞりで書かされたり、
意味のわからない「教科書写し」をさせられたりすると、

「ぎゃーーーーたすけてーーーーなにこれ!」

ってなっちゃいます。

最初は「おつきあい」しているのです。
速度をおとして、牛歩感覚で(笑)

でもだんだんストレスがたまって爆発します。

そして早熟なので、まわりの子と話が合わなかったり、
合わせるのにものすごく疲れたり、します。

ひとり飛び抜けて行き過ぎちゃっているのが原因なのだけど、
「◯◯ちゃんは話を聞いていないみたいですね」となります。

いやいや、はじめの5秒でだいたい最後までわかるから、
あとは暇つぶししているだけなんです。
(これ大人のHSPの方からもよく届くご相談です。プロジェクトの先の先まで読めてしまって、
でもこのことはまだ言ってはいけないみたいだ!…忖度といいます)

 

■HSP(大人用)チェックリストはこちらからどうぞ。

 

そういう子が実はたっくさんいます。

本人は全体を客観的に見ることはできない年齢なので
「違和感!なんだここ」になってしまうんです。

これは典型的な才能部分なので、お母さん、環境をととのえましょう!

子どもがおもしろくてワクワクしつづけるには、
どうしたらいいでしょう。

子育ては現場で起こっている!
といっつも思います。

個別の解決策が必要で、一緒に探すことが必要でしたらお越しください