【敏感すぎるのは弱さやワガママではなく】HSC長女へのバイトコンサル^ – ^ キミが長所を活かせる場所は。

【今日のムスメバイトコンサル】

長女が「バイト(飲食)、どうしようかな〜」
と車の助手席から話しかけてきました。

どういうところがなんかすわりが悪い感じ?と聞くと、

(飲食関係2軒目なのですが)

同僚とコミュニケーションがうまくとれなくてイライラするし、
ざわざわと大人数すぎるところは疲れてしょうがない、と。

きた、HSCの特徴がでてる。

 

彼女にとって、

静かな環境や、おちついて気持ちをやりとりできる場所こそが

「幸せにはたらける場所」です。

 

120席などという大きなところで、
忙しい時間にバックヤードで罵声が飛び交うようなところは、
気持ちが常にイライラざわざわしてしまって、満足感がでないのです。

もちろんそこで体育会系に「負けないわ!っと」楽しむことができるお子様は、
そこに強みがあるのでとてもいいと思います。

でもHSCの子はとにかく「場を選ぶ」必要がある。

児童精神科医の長沼先生はこのようにおっしゃっています。

「敏感すぎるのは、弱さやわがままではなく、生まれ持った「気質」です。

HSCは子ども時代の環境次第で、成長が大きく変化します。」

 

大人になってから心の傷を癒すよりも、
子ども時代に傷つきを防ぐ方がはるかに大切です。

 

大声でのやりとりはそれだけで消耗してしまって、あなたの良さがでないから、
いい感じのカフェやこじんまりした雰囲気のいい店長さんがやってる雑貨やさん、
みたいなところを探すほうがいいかもしれないね、

と話していました。

探し方は、もちろん「人脈ルート」で。

「こういうとこない?」

「こういう人知らない?」と自分から言いまくるんだよ。

ネットで探すのは、こういうところは無理だから。