HSCの子は知覚敏感系と洞察系とその両方にわかれる

HSCの子は知覚敏感系と洞察系とその両方
にわかれるなと思っています。

洞察系の子は
たとえば、
お友達のうちに子どもが5人集まりました。
そのおうちのお母さんが「おやつだよ〜」って言って
ごそっと大袋のお菓子をカゴにだしたとき、
子どもたちはわーーーーってお菓子取りに行きます。

でもひとりだけ動きの遅い子=HSCの子がいて、
その子は

・全部で5人だから
・お菓子はいくつくらいあって
・ひとりいくつで
・そもそも今すぐ食べてって言われてないけど
・いいのかな?みんな食べているな
・いいみたいだな
・手をだそう

ということをだだーっと考えている。

考えているという意識もないままに。

だから動きが遅いとか、
のろいって言われることがあるのですが、
まわり観察はHSCの子にはとっても多い行動で、
習い事に行って、
まわり観察ばかりしていてちっともピアノを弾かない、
習字をかかない、絵を描かない、
ということはとっても多いです。

そのせいで習い事をやめた、
という方もいて、
まわりの理解がほんとうに必要だなと思う今日このごろです。

かんがえすぎ、
なのじゃなくて
考えてしまう、わかってしまう、なんですよね。