その子の才能はどこにあるかを見るヒント

昔から知っている友人がヨーロッパに今いるのをFBで見て、

え?!

と二度見しました。

 

彼はいつもとっても謙虚で感じよく低姿勢なのですが、
外国人の友人たちと食卓を囲み
こちらを見る視線はいつもの光と全く違うの。

身体全体から

やる気!充実!闘志!

みたいなものがみなぎっていて、

「ちょっと!こっちがほんとじゃん」って(笑)

いや、どちらも彼の「ある側面」なのでしょう。

でもどちらの面が表に出るかということは、こんなにもはっきり環境がわける

という実例を目の当たりにして、

居場所を選ぶ

ということの重要さを今更ですけれど思いました。

たとえば、仕事も人生の何分の一かを過ごす大切な居場所。

闘志とか上昇志向というのは特徴的な資質のひとつで、
これを外から変えるのはむずかしい。

(要求されて、やってるフリをすることはできるけど。
でもやってるフリはストレスになって本人を蝕むので続きません)

 

闘志や上昇志向をはじめから資質として基本OSに備えている子は、
スイミングに行っても、会社に入って営業に行っても、
誰から言われなくても楽しく人と競争しながら闘いながら、すごします。

「勝つ!」ということが喜びな設定で、
それがその子にとっての自然な動きだから。

そういう生まれ持った資質に逆らわずに、
そこを伸ばしていった先に人から「才能」と呼ばれるものがある。

その才能はどうやって見つけるかというと、
子どもの場合はやっぱり「実験」でしかない。

 

 

習い事でも生活の一部分でも、

子どもがびょーんと喜ぶ、エネルギーマックス、生き生きする、わお!

みたいなことを、見逃さないってことです。