社会を軸にするのではなくて、子どもの資質を軸にして子育てをする。

【社会の普通】を軸にして子育てするのか、
【その子の資質】を軸に子育てをするのか。

感性キッズははっきりと後者の考えです。

その子の個性を見よう、
その子の資質を伸ばそう、
と頭ではわかっていても

この子は特別な才能もないのだから
普通にいい大学に行って、
いい会社に入れないと!

と思っていませんか?

その子の資質を軸に、なんてキレイゴトだと思っていませんか?

いえいえ、できます。
この世に突出した客観的な才能などどこにも・・・・ない。
裏をかえせば、みんな同じだけどこかに才能をもってる。

成人するまでは「お母さんがわたしを信じきっている」という安心感の土台が。

大人になって独り立ちしてからは
「自分を信じる」というよく言われているアレが
どれだけできているかが、その子のその人の才能を開かせます。
まず、信じるの。

信じるもまでもなく、世界の前提とするの。
我が子がある分野において天才であるということを。
この世で我が子ほどすごい子はいないということを。

そして

観察して観察して観察しまくります。

お金だって同じですよね。

まず、ある、から始めるから入ってくる
って成功者の本はみんな言ってます。(笑)

ないかも・・・!と不安になったときに、
未来も「ない」になるからその未来が現在になったときに入ってこない。という。

子どもの将来を心配するあまり、
2歳から英語をやらせるのはやめましょう。
2歳から英語をやるのが、いけないというわけじゃない。
これから海外駐在になりそうだ、とか
ご主人が外国人だ、とか
それぞれいろいろな事情があるじゃない。
そのこと自体がいけないんじゃないです。

「子どもの将来が不安だから」
「英語のひとつもできないと就職に難があるかも」
というその気持ちから英語をやらせるのはやめましょう。

子どもはそれをめっちゃ正確に受け取っています!
自分が信じられていないこと。
それよりその子が「おしゃべりしたい中身」を育てるのが先。
手紙を書きたくもないのに、先にペンをわたしてもしょうがないよね。

っていうことを、このわたしも以前やっていました(≧∇≦)

でもどの子も、うちの子も本当の意味で天才なんだ
ってすごく腑に落ちてそういうふうに暮らしていたら、
子どもたちは勝手に自分の才能を開花させるようになった。

いつから信じるに移行しても、大丈夫だということも実証済みです。

誰でも自分の才能を開花させて自分の未来を切り開ける時代が
もう、来ていますね。

静かにわくわく。