「うちの子、フツウと違う」繊細な子どものお母様へ

うちのこ、普通と違う・・・と思っているお母様いらっしゃりますか?

・小さい頃、泣き続けたお子様、

・音や臭いや肌触りにすごく敏感で、

・サプライズが苦手、

・とっても慎重で、ものごとを深くとらえ、
 大人びたことを言ったり、人の本質を見抜くようなことを言う、

こういうお子様がたは普通の何百倍もの感受性と感度を持っています

感性キッズ(普通と違う、枠に収まらないちゃん、理解されにくいちゃん、繊細・敏感ちゃん、HSC(highly sensitive child))には、

誰かに環境を整えてもらうと、自己肯定感をはぐくんで
うまくすくすくと伸びていきます。

放っておいても、子は育たないのがこの20%の子たちです。

 

昨年は学校にいきづらくなっているお子様、
それを選んでいるというお子様(うちの次女もこのタイプ)に
数多く出会うことができました。

その感受性は小さい時から超一級品です。

でもそのために今の社会のフレームには順応しづらいこともありますね。

 

どうやったらうまくすくすくと子どもが育つのでしょう。

それに必要なのは「その子の資質からすべてをスタートする」という考え方です。

「社会に合わせていくには」「学校に適応するには」
から少し離れてその子を世界の中心におきましょう。

お子様のまわりに、キャストを配置するという考えです。

その子の資質・特性・強みを伸ばしていくにはどうしたらいいか、

その、先に社会への明るい着地が必ずあります。