自分にフィットした世界にいたい という子どもたち

今日は学校へ行けない子どもたちのお話をします。

最近、
小中高生のお子様ご自身とお話をさせていただく機会が増えてきました。

しんどくなっても
子どもはかなりのあいだ我慢をしています。

そりゃそうですよね、

わたしたち母親にとって
「子どもが学校に行かないと言い出している」
というのは

驚き、目をみはるできごとです。

「え!?どうしよう!」

「学校へ行けない?まさかうちの子が?」

一度はそういう状態になりますよね。

あせります。

不登校が問題になっている、それは

ニュースや新聞では知っていた、

でもまさかうちの子が?

HSPの子どもはお母さんが驚いて、動揺し、
また悲しんでいるのを一瞬にして察知します。

だからなんとかお母さんが悲しまないように

自分を変えようとします。

「学校へいかなくちゃ」

「いかなくちゃ」

でもそのうちに身体に症状がでてくることがあります。

朝起きられない

お腹がいたい

めまいがする

などです。

それでも学校へ行かなくちゃと思っています。

体調が悪くて学校を休んだ

でも行かなくちゃ行かなくちゃ

後ろめたさがつのり、1日中もんもんとします。

彼らはどうしたらいいか、それがわかりません。

閉塞感のみあります。

解決法はただひとつ。

【自分がありのままの自分で、生き生きと暮らせる場所を見つける】

それだけなんです。

次は生き生きとした場所とはどういうことなのか、を書きますね。