こんにちは。主宰の皆川公美子です。

プロフィールはこちらです。

お子様がHSC(繊細・敏感ちゃん)でまわりのペースや行動とちがうとき、
学校へ行きたくない、学校がつまらない、と言うとき
「わがままだ」とか
「(親が)甘やかしすぎじゃない?」

などと言われてしまうことがあるかもしれません。

・雑音のうるさいところ、雑踏のなかでは疲れやすい、
・味の違いにすぐ気がつく、レトルトや保存料の入ったものを嫌がる、
・遊園地などに行ってもすぐに帰りたいと言う
・街や電車のなかの匂いに「ここ臭いからいやだ」などと言う、
・学校のクラスで怒られている人がいると、自分のことのように受け取ってしまう、
・教室や習い事でよーーく人を観察している、
・「学校には自由ってものがないよね」などと幼い頃から本質的なことを言う。
・慎重で石橋を叩いて結局渡らないようなところがある、
・学校ではくだらない、意味のないことをさせられるからいやだ、と言う

等々

幼いころから育てにくい子、難しい子と言われてしまうような気質がありますか。

HSCのお子様は全体の20%います。

 

この子どもたちは刺激に対して敏感で
先生の気持ちがよくわかり、
大人や親の本音と建前が違うとすぐわかり、
社会から見て扱いづらい子どもかもしれません。

最近では保育園の子どもが
お母さん、先生がバカすぎて行きたくないなどと言う子がいますし、
小学校の1、2年性から不登校になる例が少なくありません。

子どもたち本人も小さい時から「自分は他の子達と違うみたい」という
そこはかとないアウェイ感を感じるので(クラスでのほんのささいなことからでも)
自分のHSCなところを隠してまわりに合わせて生きるようになる子が多いです。

 

僕が(わたしが)わるいんだ

普通にできないからいけないんだ

そう思って傷ついています。

それをそのままにして自分の一番コアなところに蓋をして大人になり、
HSPとして会社のなかで苦しんでいる方にもたくさん出会ってきました。

けれどもこの感受性の強い子どもたちは
イキイキと生きられる環境さえ整えれば
すごい能力を発揮します。

ひとりひとりが天才なのだとセッションが進むたびに驚きます。

 

①感覚の敏感性(五感のするどさ)

②共感性(ひとの気持ちがわかりすぎる)

③洞察性(真実を追求する、哲学者・科学者のようなところがある)

HSCはこの3つの内面特性をそれぞれが違った配分で持っています。

わたしのセッションには中高生の不登校の子の親子さんが多いのですが、
目に見える状況の前進がある前にかならず心の(内面の)前進があります。
自分のことを理解し、それを受け入れ、
そのあとに行動に移すことができるのが人間のメカニズムなのです。
その部分を最も大切に考えています。

例1 中学生。小学生のときから不登校。起立性調節障害と診断され投薬指示がでたが、お母様がちょっと待って!ということでセッションに。もとから類まれな文才のあるお子様であることがわかってきた。セッションのなかで非HSPであるお母様が、ただしくHSCのお子様を理解する術を身につけられ、お子様自身がHSPセミナーに参加され「わたし病気じゃなかったんだ」というお子様自身の気づきによって、身体を動かす習い事に積極的に取り組み出しイキイキとした生活をとりもどした。文才のほうも毎日楽しみつつ、それを伸ばせるチャンスを探っている。

 

例2 高校生。不登校から学校を中退。無類のゲーム好き。ネットゲーム対戦成績でかなり世界上位にいるらしい。

セッションで「たくさんの人のなかで特定の相手の特徴を見抜いたり、次どうでてくるかを観察している脳の使い方をしていること」を初期のころに発掘。経営や人事など将来的にはできる能力があるとわかり、経営セミナーに参加してみたりしつつ、経過観察。ある時からギアが入り、アメリカの難関大学に挑戦する目標をもち英語を勉強はじめたが、北欧の状況を知り目標チェンジ、入学のエントリーをかえて準備している。

 

例3 小学校低学年。突然学校へもう行かないと玄関で泣きじゃくる。現在はたまに給食登校をしているが、ほとんど学校へ行かないで家にいる。お母様は最初「この子はこれからどうやって生きていくのでしょう」と嘆いていましたが、セッションでは子育てにおいて「何を目標にするか」を時間をかけて話し合い、生きる力を育むことにフォーカスしその方法論を学んだあとは、お子様との生活を楽しめるように。イライラがへってご自身の仕事への考え方も整理したことで、お母さんの雰囲気がかわり、それに続いてお子様が落ち着いてきて、学校へ行く頻度が逆に少しあがってきた。

・・・・・・・・・・・

HSCの我が子がイキイキと自分の人生に没頭している姿を見たいですね!

そのために必要なことは以下だと考えています。

 

①   親が「持って生まれた資質・才能」という概念を知ること
(弱みの部分はいくら強化しても、それを才能として持っている子には永遠にかなわない)

②子どもを観察して、才能、適性にあわないことで生きるエネルギーを消耗していないか観察すること

③興味をもちそうなことをまわりに置いてみて、あくまでも自分で決めて進める環境を作ること

あなたは今、お子様の困ったところばかりが見えてしまって、
子育ての辛さばかりを感じていませんか?

どうにか社会に適応させなくちゃ、
どうやって普通に暮らせるようにしていけばいいんだろう。
学校でいい子にできるように、
先生に迷惑をかけないように、
友達に迷惑をかけないように、
「みんながやっていることを普通にやればいいの」
「自立していくには集団できちんと生活できないと」
「自分のわがままばかり通しちゃ生きていけないんだよ」

そういう気持ちを言外に匂わせて子どもに接していませんか?

お気持ちはわかります。
HSCの子は不満を口にすることが多いので手がかかります、
しょーじき疲れます!(笑)
迷惑かけちゃだめだというしつけもわかります。

けれど、

社会に合わせさせよう、適合させよう
それだけではお子様の才能・個性は全部つぶれてしまいます。

お子様の持って生まれた才能から、すべてをスタートしてみませんか。

わたしは20代のころから音楽業界で人の才能を観察して、
それを社会へつなげるという仕事をしてきました。

人間の行動のもとになっている「心理」を扱うということをとても大切に考えています。

そしてそれと同じくらい、現実の社会でどう生きていくか、
ということを真剣に考えています。

経営者の友人も多く、アイデアが無限にでるという強みを持っているので、現実を動かすというテーマで、そのお母様お子様に寄り添って、ご一緒に考えて切り開いていくことをやっています。

視点を広げて見てみると、その困った部分も本当は、
その子ならではのとんがり(その子ならではの持って生まれた強み)の在り処を示す重要情報です。

アインシュタインもエジソンも全く社会のシステムに適応できませんでした。

「だって、あの人たちはもとから天才じゃない・・・」

そうです。

そしてお子様も天才なんです。

きちんとその子ならではの才能を伸ばせば。

アーロン博士はこんなことを言っています。

『世界は素敵に成長したHSCの子を必要としている!』

このセッションがオススメなのは、こんなお子さんをお持ちの、こんなお母様です。

  • 子どもが敏感すぎてよく泣いたり、日常生活で味覚、触覚、
    いろいろなことが繊細すぎて育てにくいと感じる子だった
  • 学校が苦しい(音がうるさい、先生の大声が耐えられない、
    ルールに合わせることが難しい、友達から浮いてしまっている)ように見える
  • 不登校(気味)学校が耐えられない(納得できない時間の使い方がいやだ、自分ルールで生きたいんだ、)
  • 親子なのに理解できない、と感じて苦しい

まずはお話を聞かせてください。

お母さんよりその子のことを知っている人は他にいません。

 

命の樹を育むプロセスのなかで、
いまどこでつまづいていて、
これからどう伸ばしていき、
どう現実を動かしていくか、

フィードバックします。

ご一緒に考えていきましょう。

ご参考>セッションを検討されている方へ~皆川のセッションに対するスタンス

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お子様の年齢は問いませんが中高生のご相談が多いです。
お母様自身がHSPでどういう生活にしたらいいの、という場合もどうぞお越しください。

このセッションのあとで大逆転が起きて生き生きと暮らすお母様方のご感想はこちらです。

・いつも有難い情報を提供してくださって感謝しております。

今日、来てもらっている家庭教師の先生と一緒に◯◯の学校のことを調べてチャレンジすると決めたようです! 公美子さんは息子の命の恩人ですから。。。 言葉足らずの私だから、想いがちゃんと伝わっているのかが心配ですが💦 伝わってる!!と信じてます。
高校を中退したお子様のお母様より

・180度世界が変わりました。 我が子を世界の中心にすると決心します!

・視点を手に入れるだけで世界が変わってしまう体験は素晴らしいです!

学校と話合いをして、クラスを整えてもらったら音がうるさすぎて勉強できなかった息子がまた勉強できるようになりました。

・私自身の在り方、よく分かりました。
12月4日を私とKの出発の日にします! どうぞ、歩みを進めるためにお力をお貸しください。
このタイミングで公美子さんにお話伺うことができて本当に良かったです。

・息子を受け入れよう受け入れようと思うほど、
イライラしてしまい、ちゃんと話ができませんでした。
でもこちらには安心の場があって、そんな居場所を見つけてよかったとほっとしました。
・息子の才能をわかって、これからどんな人に会わせればいいか、どんなところへ連れて行けばいいか、指針がわかりました。学校には収まりきらない息子の才能を伸ばすために楽しんで、やっていきます!
・言葉にならないくらいの、心の底からのありがとうを…!
ご飯食べて3人でテレビでバカ笑いしてババ抜きして、
さっきセッションのお話のメモをまとめてました!
気づきや変化を、またご報告します!
・我が子が普通の子と違ってしまう、それが怖かったんです。
でももう平気。
才能を見つける視点のスキルをゲットしたから、
この子はこれで大丈夫って心から思えます。これから才能を見つけ続けていく生活にシフトします。

 

HSCの子どもたちは、これからの世界の主役だとわたしは信じて疑いません。

この洞察力や感受性がひとより優れすぎている子たちは
人類の未来を照らす灯台の役目をになうでしょう。

普通と違っていればいるほど、いいんです!
世界的な実業家、アーティスト、経営者、みんな例外なく変わった子どもでした。

子育ての時間は、
人生のなかで、神様から与えられた
大きな大きなギフト。

ご一緒にやりがいと創造性ある子育てを始めませんか?

最後にアーロン博士の言葉をもう一度。

世界は素敵に成長したHSCの子を必要としている!

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東京芸大、レコード会社時代から約30年間、その人の才能を見つめ続け、最大化について考え続けてきました。そしてこれこそが私の才能!息を吸って吐くように才能を分析している才能マニアです。(笑)
お子様は大丈夫です。どうぞ笑顔になりに、お越しください。

*皆川公美子のプロフィールはこちらからどうぞ