【開催報告・ご感想】山口由起子さんゲスト、子どもを資質から見る~番外編「子どもと社会が出会う場所」

子育てのゴールは、自立。

仕事につながる子どもの資質をこういうふうに見つけて、
後押ししていくと親も子もとってもラクでスムーズだよ!
というおはなしを4回にわたって伺いました。

まだまだ学校現場ではこういうことが起こっている
ということもシェアしつつ、
そもそもおたくのお子様は

・大きな組織に向くのか
・小さな組織に向くのか
・個人で独立独歩でいくのが向いている資質なのか

などのお話も聞きました!

仕事現場のご相談を1000人以上受けている由起子さん。
そもそも
「会社と個人は対等で、就職というのはマッチングというだけ」
という見方に驚いている方もいらっしゃりました。

お母さんにしかできない、
長期目線の観察子育て。

すべてをその子の資質からスタートさせる考え方なので、
なによりお子様が
「お母さんに理解されている、信じてもらってる」
と安心して落ち着きます。

あるお母様はそのような視点でお子様の後押しをすることによって、
お子様が学校で暴れたりイライラすることがおさまってきて、
学校の校長先生方が話し合いのテーブルについてくださり、
そのお子様に特別な場所を用意してくれるまでになりました。

これからはそのお母様はその地域の牽引役になっていかれるのではと思います。

学校の枠におさまれない子たちは(いじめなど外的要因は別ですが)
まず「ぼく、わたしのことをわかって」なんですよね。

子どもだけど、ほんとうに大人びた本質視点と才能を持った繊細ちゃん。
次の世界はきみたちのものだから!

<ご感想>

・いや〜本当に良い内容でした!

「どこの会社に入るのか?」
的な就職や、仕事の選び方ではなく、
『その子の資質の延長線上に仕事や社会がある』
という考え方。

今回もタイトル的には子ども向けになっていますが、
私自身にピッタリの内容でした!

もちろんウチの子どもたちの働き方を考える時にも使わせて頂きますが、
このタイミングでとっても具体的なチェックポイントを教えて頂けたこと
本当に幸せだったと思っています。

さて、人生80年。

これからの人生で、どんな風に自分の資質や特性を「仕事」に活かしていこうかな?