【開催報告・ご感想】日本シュタイナー学校協会のはたりえ先生

【人の育ちには季節というものがあって、
自ずと伸びようとしている木の環境を整えること、
秋の柿を春にとろうとしないこと】


シュタイナー教育の本質的視線は印象に残りました。

そしてオイリュトミストであり、
協会代表でもある、
はた先生の子どもの頃の感覚を伺えたのも面白かったし、
心強かったです。

内的なことは、はじめてしゃべったのよとおっしゃってましたが、
ご自分が無邪気な子ども像とは違う、
全身でものを感じてしまう、
みんなが夢中になれることに夢中になれなかった、
月面着陸に全く感動できない、
月を歩く、人類の進歩!というのは何か違うよね、という想い。

幼くして大人びた感覚と
ある種の解離感、
パラレルワールドの世界を感じて
君の名は。をまた思い出してしまったのでした。

今年は、オンラインの会員さんのお母さん方に
アイデアを伺ったり発言していただく形にしていきたい。
私は強みである人脈の部分で、
社会とのリアルな架け橋になっていけたらと
思ったりしてます。

はた先生、ありがとうございました!

 

<ご感想>

・はたりえ先生のお話、じーんとしました。
開く季節がちゃんとあるんですね。
それぞれの季節の少し前に準備をしてあげるというのが心に残りました。
シュタイナー学園のことを息子に話してみたら
「高校そこに行きたいー!」
と目をキラキラさせていました。
当然、そうなりますよね😅
彼は留学もしたいし…、
どんな選択をしていくのか楽しみになりました!
今年はどんな季節になるのかな?

・とても面白かったです。
もっと色々知りたくなりますね。

・参加させていただき、ありがとうございました。
はた先生のオイリュトミーをぜひ拝見してみたいなと思いました。
私は、子どもらしくない子どもだったことに罪悪感のようなものを感じていたので、
はた先生のお話は、私も心強く感じました。