ゆっくり、おとなしい、動き回る、すべて強み〜山口由起子さんの子どもの強み②

第一回目の強みってどんなもの?という講座に続き、
二回目では子どもの強みを見つける、というテーマでお話をしていただきました。

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子どもを見ていると
本当にいろんな局面があります。

・おとなしくて積極的に手をあげたりしない

・器用になんでもこなせて飽きっぽい

・動きがのんびりゆっくりすぎる気がする

・動き回りすぎる

・時間に正確に間に合うといえことができない

そういう悩みは、
現在の社会の一般的なものさしからは
一見ハズレル気がして不安になりますね。

でもそれは見方が違います。

我が子の個性は、
時間がゆっくり流れていて
受動的な事柄の方が物事が上手くいくタイプ

なのか、

移動したり移り変わる刺激が
多い方がよくて
常に外に向けてエネルギーが流れているタイプなのか、

それによって上手くいく習い事も学校も仕事も違います。

子どもはタイプに合わないことをさせると
ストレスを与えますので、
うまく行かない、
思いを募らせます。

逆にタイプに合う環境に置いてあげると
成功体験が増え、
自分が何より気持ちよく
伸びます。

強みという概念は
アメリカではストレングスファインダーといって
その子の個性から考え方を広げる方法。

我が子のの特性をつかむと
いろいろなことがスルスルと上手く行きはじめます。
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