山口由起子さん 子どもの強み3 世間の常識?とは違うことがいっぱい

山口さんの子どもの強みの3回目

これまで聞いていた世間の常識?とは違うことがいっぱいで驚きます。

【子どもの過剰さ】を受け止める、
本はいいけど、ゲームは?
【強みに親の期待を載せない】
それは子どもにとって最も手放しにくいものになる
【強み、上手くいく軸】は何本ももつ
限定しないで可能性を残す
などなど

由起子さんのところへ日々訪れる御相談者の方々のなかに
仕事や自分が生きてる場所とのズレを感じている人がものすごく多いとのこと。

【自分はどう生きたいのか】が大事。

どうやったら【上手くいくのか】だけにフォーカスしすぎると、苦しくなる。

子どもであっても
最後はどんな人生を生きたいのかということに
向かえるように、場を整えていくと
子どもは自分の魂に沿った方向に、伸びるのです。

どんな学校に入るかじゃない。
社会のどこに自分の居場所を見つけるか、
そこがゴール。

ご参加くださった皆様、
由起子さん、ありがとうございました!