人はどこででも自由に生きていける。9月1日につらくなっちゃってるきみへ。

今日は9月1日だね。
学校にも家にも居場所がなくて、
行き場がなくて、
つらくて死にたくなっちゃったあなたへ。

今は、お金も稼げないし、
もしかしたら行けるところがどこにもないって思うかもしれない。
息ができるところがどこにもないって思うかもしれない。

見も知らないわたしの言うことなんか、
そんな簡単に信じられないよね。
でも1分ちょうだい。

人はみんな、自分にしかできないことを
あらかじめ持って生まれてきている。
それを発見していくのが、人生の旅ってものなんだ。
その旅の途中で
「しまっている扉」をわかることも大事なの。
しまっている扉はここね!わかった、開いている扉をさがそう!
そうやってみんな旅を続けてる。

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有名になってすごいって言われているひと、
だあれ?

セカオワ?
バンプ?
げすきわ?
ししゃも?
キムヒョナ?

そういう人たちだって、みんな
もういやだ!死にたい!って扉に
一度や二度はぜったいぶちあたっているんだよ。
ニコニコしてテレビに映っているから、
みんな知らないんだけど、
狭い部屋の畳をかきむしって泣いた日がみーんな
あるんだよ。

 

かといって
つらい経験をしなきゃ自由に生きられないって答えでも、ない。

大事なのは
自分はどんな人なのか、
どんな特性がある人なのかを知る、
ここだけなの。

 

なにそれ?

いや、もうちょっと聞いて。

成功しているように見える人は
自分を知って、
「世界に自分の居場所を見つける」のがうまいんだよね。

大事なのは「自分を知ってなんぼ」なんだ。
自分にはできて、人にはできないこと。
そういう見方で世界を見たことがある?
自分ができることって、
みんなにもできるような気がするでしょう?
それが「若い」ってことなの。

 

自分には簡単にできるのに人にはできないこと。
(あ、勉強の点数はどうでもいい、関係ない)
たとえば、人の顔を一度見たら忘れない
人が思っていることが言わなくても大体わかる、
人が嘘をついていることがわかる、
すごい昔聞いた話を覚えていて、人に言ってもたいてい「え?」って言われる、
年上の人にかわいがられることがたまにある、
もちろん、足が早い
絵がうまい、
そういうこともみんな。
・・・それってみんな同じじゃないの。
そこ、意識したことあった?

人は、この「違い」を利用してお金をもらっているんだよ。
あなたにはできるけど、
わたしにはできない、
だからお金を払うからやって、または
お金を払うからその品物をちょうだい。
そうやって仕事がなりたってるの。

だから、自分の特性・スペックを知って
お金をもらえるようになることは誰にだってできるんだ。
身体が強かったらボクシングを教えられる、
足が早かったら陸上のトレーナーになれる、
それは身体のはたらきだからわかりやすいけど、
「顔をおぼえやすい」だってお金になるんだ。
世界の優秀な営業マンは
きまってこの
「人の顔をおぼえやすい」を利用して
それぞれのお客様にものすごい役にたつ情報をひっぱってきて
営業成績をあげていたりするの。

わたしはね、病気なんじゃ?!ってなやむほど人の顔を覚えにくいの。
告白しちゃうけどね。
初めて会った人は色の違うコートを着ると、もう新しい人になっちゃう(笑)

あはは、ひやっとすることも多いけど、なんとかなってる。

この世界のどこででも生きていけるんだよ。
学校や家だけが生きるところじゃない。
どこで生きていたっていいの。
人間は自由だよ。

今、きみはいくつ?
お金がもらえるようになるまで、何年?
お金がもらえたら、どこへだって行けるよね。
誰と一緒にいるか選べるよね。

そこまでの何年を、どうやって使おうか。
自分の良さで生きていけるように、考えようよ。
今まわりにいる人が誰もわかってくれなかったら、
そのひとは第1段階として「閉まってる扉」を教えてくれてるんだよ。
次は開いている扉を探しに行こう。

 

まわりに相談する人がだれもいなかったら、
メールしてみて。

info@kumichelin.com