不登校はチャンス5 アメリカ大統領の32%は不登校。「この子の才能はどこに。」

前回は違和感というものの大切さ
ついて書きました。

人生において違和感というのは
とても大きな大切なセンサーです。

人はしまっている扉を認識できるから、
こちらじゃないと言う感性が働き
自分にとって合った場所へと向かうことができるんです。

不登校と言う事態に
ちょっとがっかりしたかもしれませんが、
ちょっと向きをかえると、
それってすごい才能!!!

じゃないですか?(^ ^)
行きしぶり、不登校って才能です!
 
自分だけの資質、
自分だけの個性が
はっきりする
思ってもないチャンスなんです。
そもそも、
才能と言うのは、人と違うところだから。
人と同じことができても、
それって才能と呼びません。よね?

世界の偉人が学校に合わなかった人が多い
と言うのは多分ご存じでしょう。

既存の決められたカリキュラムではニーズが満たされない 子なんですよね。

アメリカでは大統領の32%が学校に行っていないホームスクーリング経験者だそうです。

歴代大統領44人のうち14人が学校へ行っていません。

(ただアメリカの場合、不登校の子供たちの通信教育というのがホームスクーリングではないと言うことです。一般的な教育手法に疑問を抱く子供や親の場合、ホームスクーリングなどの方法で教育を受けることができそれが一般の学校教育と同じように評価され、名門大学へ進む道も確保されています。)

日本でも今はオンラインが発達し
たくさんの教育がオンラインによって確保されています。

自分の我が子の才能の向きを見極め
社会にあるサービストとか習い事、
先生、人とマッチングしていく。

その子にとって自分が「なにかをできない子」
と言う認識で迎えられるのではなく、

正当に評価されて居場所を確保できたら
その子は生き生きすくすくと伸びていきます!
では才能とはどうやって見ていくのでしょうか。
大きく分けて二つの方向から見ていきます。

1つ目は問題行動から。です。

え?問題行動?と思いますね?

問題行動と言うのは
親が問題ととらえるから問題なのですが
もう少し視点を引いてみると
「人と違う点」です。

 

たとえばさかなくんは魚に興味がありすぎて
さかなの絵ばかり書いていました。
コミュニケーション的にも
かなり変わったお子さんだったでしょう。
でももし「普通になってほしい」とお母さんが思っていたら
今頃彼は大学教授でも魚の研究者でもなかったことでしょう。

「ぎょぎょぎょ!!」

 

問題行動にもいろいろあります。

 

落ち着きがない。
人に話を合わせられない。
肌触りが悪い制服が大嫌い。着ない。
だから先生に怒られて学校にいけない。
長時間教室にいると
音がうるさすぎて疲れてしまうと言う。
先生があほすぎていやだと言う。
なんでこんなことしなきゃいけないの?
いみわかんない!
と学校に行かない。
ゲームばっかりしている。
本を読みすぎ。朝起きられない。

 

 

これらはすべて才能の入り口なんです。
さて、どのように見ていくか、
また次回お伝えしますね!