【すでに持って生まれた才能】その人本来で生きる~子どもは真っ白なキャンバス、じゃない~

その人本来で生きる

今さらのような言葉ですが、
その人には持って生まれた資質と才能というのが歴然とあり、
それはどういう畑であるか、(ジャガイモ畑なのかナスやきゅうりの畑なのか)
どういう花が1輪そこに咲いているか、

ということです。

子どもだって小さいけれど、
すでに持って生まれた才能というのを持っていて、
「子どもは真っ白なキャンバス」という言葉はわたしは違うと思うのです。

そこに「できる」という絵の具を塗っていくのではなくて、
もともとある絵を浮きあがらせていくのです。

 

たとえば時間感覚(未来に偏ってる現在に偏っている)とか、
その子の闘争心や上昇志向のようなもの、
正義感、
動的な人か静的な人か、
洞察力や直感の分野。

特に闘争心や上昇志向は、
ある子とない子がはっきりしますよね!

 

テニスの伊達公子さんは特にわかりやすいと思いますが、
湧き上がるような「挑む」という情動、
それはもう自分しかわからないけど、
ごまかせない種類のものだと思います。

逆に平和的な子に、
勝負ごとの楽しさを教えることは難しい。

 

資質として

その子が生まれ持ったあり方であるからです。

HSCの子どもはとにかく、場(環境)を選ぶことが大事です。

 

HSCの才能、いろいろなことが感じ取れる感受性、
感度の高さをなしにしない人、環境のなかで安心していることが必要です。

 

世の中は非HSCの子が8割以上なわけですから

「細かすぎ」「神経質すぎ」「かわっているね」「個性的だね」等、

非HSCの子が認識できないことをあげて、
HSCの子を否定するかもしれません。

でもお母様が理解してあげていれば子どもは大丈夫。

お子様の能力を「じゃまなところ」として認識するのではなく

「すぐれたところ」「人にはできないこと」として認識しましょう。

 

感性キッズは、

その子本来の才能で生きることを前提としています。

それが一番成果もでます。

好きなこと、モチベーションのあがることで、生き生きと人生を歩いて行けるからです。