人に話が通じない、を書き換える〜KUDENにてスピーチしたことのシェア

先日20日にKUDENという、200名を前に
「死んでも言いたいことを15分でスピーチをする場」
というのに呼んでいただき、
スピーチをしてきました。

アメリカのTEDはみなさまご存知ですか?

形式的にはあんな感じです。

わたしはTEDの大ファンなので

お話をいただいたときはびっくりして急に縮こまりました(笑)

HSP丸出しです。

でもHSPであっても、大勢の人に話をじっくり伝えるということができる

ということを証明したかった。

その経験はHSCの子どもたちの未来へのなにかプレゼントになるだろうと思ったので、勇気をふりしぼってお受けしました。

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アスリートの方、華僑で実業家、
あと余命7年と宣告された整体師の方
そしてwired CAFEのチェーンの社長さん
などが登壇されました。

もうね、緊張しましたよ、
本番のずーーーーと前から。(笑)

何にって、知らない大勢の人に、自分の一番デリケートで大切なところを開示して伝えよう!って、
ねえ・・・・

HSPの場は大好きですが、完全にアウェイ!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

普通じゃないですよね(笑)

わたしは芸大の学生時代にも東京文化会館のステージの上で
身体に凍りつきを起こしたことがあり、これが大きなトラウマになっています。

演奏していて身体が硬直し、頭は冴えているのに
身体が動かないような状況です。

そのときは自分を責めました。
原因がわからなかったから。

HSP・HSCの子どもは
人前で大勢の注目を浴びることは苦手です。

それは「がんばれ!」とかいう精神論の問題ではなくて、神経系の特性の問題なので

学校なんかで子どもたちが発表しなかったり
元気に演劇できなくても、
今はどうぞそこは暖かい目で見守ってあげてくださいね。

そしてご自身がそうであってもそれ自身を
「いいじゃないか」と思ってほしい。

自分と世界に対する安心感が丁寧に構築されたら
できるようになりますから。

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今回は「パフォーマンスのでき」としては
自分のなかで100点でした!

直前まで、自分、どうなる??と思って、

走ってわざと心拍数をあげて冒頭の部分を話してみたり
いろんな練習をしました。
(緊張に対する対処法もいろいろ奥が深いです)

そして15分というスピーチ時間、これは最高に難易度が高いの。

2時間のセミナーのほうがずっと楽なんです。

でも最後は、子どものころからの

「人に話が通じない」
「余計なことだと思われているのがわかる」
「話がすれ違う」などの

「HSP特有のハナシ通じない症候群(笑)」に別れをつげよう!

と思ったのです。

はい、いいことが起こりました。

焼き肉チェーンの社長さんや、女性の社長さんたち実業家の方達から

「すっごくよかった、沁みた」
と言っていただけた。

HSPじゃぜったいないよね?という線の向こう側?の方々からです。

皆川公美子、できてよかったね!ということに止まらず
これからの社会を生きるHSCの子どもたちに伝えたい。

これから編集してビデオになるので
そうしたらみなさまにまたシェアしますね。

テーマは「すべてを手放したさきに見えた世界」その人の本質で生きる、ということを話しました。