お母さんはスティーブ・ジョブスよりずっとえらい〜子どもの強み3回を終えて

先日のオンライン22は山口由起子さんゲスト、子どもの強み③でした。

私含め、たくさんのお母さんが意表を突かれたと思うのです。

だって強みを伸ばすの講座なのに、山口由起子さんは最初に

「強みだけにフォーカスしちゃいけません。」

って優しく釘をさしたのです。

 

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え?

子どもがうまくいくことを探しているのに、

そこだけを見るなと?

びっくりしましたよ〜。

学校でも塾でも

子どもを囲むすべての環境では

「子どもがうまくいくこと」を探しています。

思考力を鍛え、

いい学校に行けるように、

いい仕事が手に入るように、

将来食ってける子にするためには

なにかうまくできるようにしないと。。。。

それがわからない場合は、いい大学という肩書きが何かの足しになるだろう。。。

 

 

それは本当にそうだと思うのです。

まず、食ってける子にしないと、がんば!って

母親なら誰しもそう思います。

 

 

食ってける、

お金がもらえて

最低限人らしい暮らしができて、

身体が健康に維持できて

身の回りをきちんと整えて

そのあとは、、、自分で幸せになってくれ!

そうも言いたいですよね。

 

いや、その前にさ、

そのもっともっと前にさ、

 

◯◯ちゃんに消しゴム取られたーって泣いてるとか

え!リレーの選手になれたの!!(喜)とか

今日、我が子が仲間はずれにされたーとか

先生からおたくの◯◯ちゃんが◯◯ちゃんに怪我をさせましたって電話きたーとか

習い事始めようとしたら初日が参観とぶつかる?!まじかーとか

見学に行きたかったのに下の子が溶連菌になった、ちぇー、とか

階段からおちてものすごい血が出た今やってる病院どこよ!!(探)とか

「好きではじめるって言ったのに練習行かないってどういうことよっ(怒)」とか

毎日1本映画を見るくらい体力使いますよね!笑。

 

母親ってほんとうにすごい職業だと思います。

スティーブ・ジョブスがすごい?はあ?

ですよ!

 

だって仕事って時点で

「お金を稼ぐ」という単純明快な目標が設定されます。

そのひとつの目標に合うことは全部正解なのです。

単純明快です。

 

 

でも子育てにおいて何が正解かは

その子が大人になるまで

下手したら自分が生きているうちには

わ・か・ら・な・い!

かもしれないw

 

それでも子どもの可能性と

子どもが生きたいところを信じて

一緒に航海の船にのる。

その精神力の強さは

スティーブ・ジョブスを超える!

本当にそう思います。

山口由起子さんも

【胆力を使え】って言ってました。

 

 

こうやって書いているうちに、

ご参加くださったCさんから

FBに素敵なコメントをいただきました。

 

「公美子さん 由起子さん 3回に渡り、ありがとうございました。

最初から子どもはできるとか、できないではなく

やりたいと思うことにとてもエネルギーを出しているということが良く分かりました。

そういうエネルギーの使い方だと気力は逆に満ちて行っているように思います。

なのに、何とか上手くいかせようとして親子共々疲れてしまって、

「何で母さん分からないの!」と子どもはひどく苦痛を感じていたこともありました。

不確実なものにこそ可能性が広がっている。

可能性に心を開いていく、
やりたいということを軸に後押ししていこうと
本当に思えるようになりました。

苦手や弱みには自分なりのペースで取り組んでいけば良いというお話も
母としては責任がある部分と思っていましたので少し気持ちが楽になりました。」

なんか・・・泣ける!(T ^ T)

お母さんってなんてけなげな生き物なんだ。

 

矢野顕子さんの

「いいこいいこ」って曲知ってますか?

お母さんだってほめられたい。って曲なの。

youtubeないかな?って思って探したのだけど、

なかったので、

歌詞をつけます。

 

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(聴きたい方はituneで買ってくださいな

とってもチャーミングな歌です)

 

さ、今日もきっといろいろある。がんばってこ!!

そして 最後にはうちのこは絶対うまく行く、と信じていよう。

 

これで完璧。(^ ^)

不確実なことに、可能性を見るということは

可能性を強く信じる、ということとセットにできたら

子どものものすごい後押しになります。

 

母にもわかる量子力学でもやりました。

意識のエネルギーをフォトンに載せるってことができるってことが

物理学で証明されているのです。