HSCの子ってどうしてあげたらいいの?

HSCのお子様との暮らしで困ったことがある方は無料のおしゃべり会がありますので、どうぞ。

■無料オンライン・はじめましてのおしゃべり会 for HSCマザーズ
(敏感なお子様との暮らしのシェアやメール講座内容等へのご質問もどうぞ。)

zoom

6月8日(金)10時~11時
お申込みはこちら
https://www.reservestock.jp/events/266298


日々セッションや才能発掘講座やご相談をいただくなかで、
HSCの繊細ちゃんたちが学校にいけなくなっていることをよく伺います。

人の気持ち、先生のうそや本音がわかりすぎてしまう彼らは、

「扱いにくい子」
「神経質すぎる子」
「何言ってるかわからないピンとこない話をする」
「先のことを心配しすぎ」
などと言われて、

「ああ、どうせ自分はわかってもらえないんだから話したって無駄だ」
と貝のようになっていく子が多いです。

何か言われなかったとしても
そういう人の気持ちのうえでの攻撃のベクトルはわかっちゃうし、
怒り、くやしさ、嫉妬などもダイレクトに受けてしまう。

そして
「学校がどうしてこういうヒエラルキーな世界になっているのかわからない・・・」

話を総合すると、そういう違和感を持っている子が多いのに驚かされます。
今いる環境を「こういうものだ」
というふうな前時代的な(?)納得を自分にさせることができないです。

こういう子にはどうしてあげたらいいんでしょう・・・
というご質問を受けます。

とにかく何がなんでも一番最初に必要なのは
「自分のことを正確に理解してくれている人がいる」という安心感。
それにつきると思います。

「何がいやかをわかってほしい」
「この環境がたまらない、がんばれよって次元じゃないことをわかってほしい」

彼らはまず「わかってくれてる人がいる」だけでいいのです。

今の環境や先生との関係のしこりが、今すぐに改善しないとしても
「わかってくれてる人」それが大事なんだなといつも感じています。

それさえあれば、しのげるって。
お母さんがその人になってあげられたら、それはすばらしいことですよね!

それを、その子のことの理解をなしに
環境を変えよう、よくしよう、とそこだけ動かそうとすると
無理がきます。
学校に行けないお子様について、
まずお母さんがその子をわかってあげるのが第1歩だと書いたのですが、

「わかってあげるだけじゃ、ことはなにも動かないよ」
って思いましたか?そこを書きますね。


いや、動くんです。
子どもははじめからよりよく生きる力を持っているので、
「正しく見ていてあげるだけ」で
子どもは植物と同じように自分の伸びたい方向に伸びていく。

お母さんがリラックスして「心から信頼している」ことが大事。なにより大事。


でも、その心から信頼、が難しいですよね。

だって、学校行ってないし、
ゲームばっかりしているし、
深夜遅くまで寝ないし、
朝起きられないし、

「どうやって信頼したらいいの!」っていう状況ですよね。

わかる!心から。

ここからは、変なこと言うようですけどね、
ちょっとだけお耳を拝借。

【信頼できる状況があるから、信頼するんじゃなくて、
先に信頼するから、信頼できる状況がやってくるんです。
だからこっちが先に信頼するの】

よくお金が欲しければ、
さきにあることに感謝しろって言うじゃないですか。
先に感謝するということは
そこに「ある」ということを認めることになります。
「ある」ことを実感し、
「ある」ことを認める。
それが「ある」状況を連れてくる。

子育ても同じことなんです。

安心できるような状況になってから安心したり
信頼できる状況になってから信頼したりしたいけど
それが人情だけど
それは「信頼できる状況に、ない」ことを表面化させるので
信頼できない状況をさらに惹きつける。
そうするとなかなかに状況が改善しないのですよね。

今日は、エネルギーの法則(周波数の法則)の局面から
子育てを見てみました。
宇宙の法則は【同じ周波数の波は重なり合う】
だから先にそうなりたい形に自分がなる。

でもだけど、信頼できない状況すぎて・・・
という方むけに(ええ、こちらがノーマルです。わたしもそうですとも)
3ステップ才能発掘講座をやってます。

ご自身とお子様の才能を発掘するというツールを手にすると、
お子様を深く信頼できます。
だってこんなに才能に溢れているって具体的にわかるから、
将来やっていけないはずがないんです。
そして、そういう精神論ばかりじゃなくて、
「具体的に」どうしていこうかを話し合います。
手の届くところに「居場所を見つける」いま。

現在進んでいる才能発掘講座では、わたしが逆に毎日感動をもらってます。

お母さんが子どもを思う気持ち、
子どもがお母さんを愛する気持ちが・・・もう・・言葉にできない。

地球に生まれてよかったと、心から思っちゃう瞬間ばかりです。ありがたいです。
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