【才能の面からとらえ直して親子ともにラクに生きる】繊細で敏感なHSCの子、普通と違う子

昨年は、感性がするどくて学校に行きづらくなったお子様のご相談を
いくつもお聞きしました。

かくいう我が家も次女が「明るい不登校もどき」と愛あるツッコミを受けつつ、

・行きたくない日は学校へ行きません。

・信頼する先生以外の授業は受けません。

高校を卒業できるか、ナゾです。(笑)

 

でも基本的には全然大丈夫です。

彼女は、ある箇所にすごい強みと才能を持っていると知っているので
それで社会に出て人の役に立っていくことができるとわかっています。

そして次女は毎日がめっちゃ楽しいです!

(卒業証書をもらえるかどうか、だけは意識を向けて学校に応援をお願いしています。
日本では高校卒業証書があるとないとで、働くときにれっきとした差別がありますので、
それによるトラウマを若いときに受けることを避けられたらなあと。祈)

こんなことを書くと、

高感受性でいろいろとあるの、というご家庭や

小学校や中学校でお子様が「学校に行かない」を選択しているご家庭は

不安になってしまうかもしれません。

 

・子どもが笑って生き生きと暮らしてくれること、

・そして子どもの未来を明るくとらえることができること、

このふたつがお母さんにとっての生きる希望ですね。

大丈夫です。

このインターネット時代、
ものごとを深く感じ取る感性キッズは
いろいろな可能性を持っています。

子どもにとって行く場所、居場所があるというのもとても大事です。

感受性が豊かすぎて、

・ささいなことにも驚く

・その後の楽しい予定が台無しになってしまったり

・大きな音が耐え難く疲れる、

・親や先生の心を読める

・いつもと違う匂いに気づく

・興奮したあとにはなかなか寝付けない

・服がぬれたり、砂がついたりすると、着替えたい

・人が辛い思いをしていることに、気づく

・服の布地のチクチクやタグが肌にあたるのを嫌がる

・驚かされる・サプライズが苦手

・年齢のわりに難しい言葉をつかう

・考えさせられる深い質問をすることがある

・外出やうるさい場所へ行くとすぐに疲れてしまう

・細かいこと(物が移動した、人の外見の変化)にすぐ気づく

・とっても慎重

・ものごとを深く考えていると思う

 

このようなことがあるお子様はHSC(highly sensitive child)の可能性が高いです。

いくつ以上という観点もあることはありますが、

1つでも2つでも強度があまりにつよかったらHSCの可能性があります。

 

今年のわたしからの大きな提案。

それは「社会に適応できるか」、というフレームからでなく
お子様だけの才能・資質を見つけ直して
「それを伸ばしてくれるキャストを我が子のまわりに配置する」という考え方、

お子様と環境を見る目のリフレーミングをしませんか?

お子様を資質と才能方面から見つめなおすのです。

その先に「自立」があります。

これをやると生活そのものの輝きが変わります。

「私のあり方がわかりました!」

「これからの生活が楽しみでたまりません!」

というご感想をいただいています。

気になった方はこちらにいらしてください。

➡「日常ががらりと楽しくなる〜リフレーミングお子様の才能発掘セッション

 

 

HSCの子は、発達障害と間違われていることもけっこうあると聞きます。

(もちろん人の心理は宇宙のように膨大なので、診断というようなことには

膨大な精査が必要です。

そして精神や心理の専門家のあいだでもHSCという概念はまだまだ知らない人が多いです)

 

 

日常がいろいろとめんどくさかったり、

学校になじめなかったり、

いろいろなことがあっても、

お子様の才能を観察しつづけ、

才能(強み)と資質(好きなこと・特性)を伸ばし、

それをどうやって自立への道へつなげていくか

考える。

お子様もお母様もめっちゃたのしい日常を暮らしましょう。

豊かな感性や才能を持つアーティスト、
感性キッズである我が子達、
そして自分自身を育む過程でわたしがずっとし続けてきたのは、
<個の中にキラリとした才能を見つけ>
<才能を最大化するためのピース(環境)を集め>
<タイミングを見極めて後押しする>こと。

お母さんが放っておいたら、感性キッズは育ちません!
その「普通の枠」にはまらないのが、お子様の1番の才能です。