感性キッズの本棚「ブレない子育て 発達障害の子、「栗原類」を伸ばした母の手記」

感性キッズの本棚。
あの美しきメンズモデル、ネガティブタレントとして一躍有名になった
栗原類さんのお母様の本をご紹介します。

読んでみるとお母様ご自身もとってもアーティストだと思いました。

ご自身を表現することをふつうにやっていらして、世界に挑戦しつづけている印象です。

母として失敗しちゃいけない、って私たち親は思いがちですけれど

この類さんのお母様の著書を読むと、

え〜〜い!やっちゃえ!わたしはわたし!って思えるかも(笑)

なんにしても親も自分の軸を持つ、ということの大切さを教えてくれる本です。

そして子どもを観察することの大事さを。

HSCの本ではないのですが、ぜひ読んでみてくださいね。


ブレない子育て 発達障害の子、「栗原類」を伸ばした母の手記
栗原泉著
http://amzn.asia/d/6aZfFlN


 

内容紹介
(Amazon商品の説明より転載 )

我が子に今必要なものは? じっくり観察する、親子で乗り越える

発達障害を公表した、モデルで俳優の「栗原類」氏(23)の母が、
自身も発達障害と告知されながら、
シングルマザーとして、我が子をどのように育て、
導いてきたかがわかる、感動の手記。

「類が8歳のとき、NYで発達障害だと診断されて、
どんな弱点や苦手があるのか、じっくり観察するところから、
私の発達障害の勉強と理解は始まりました。」(本文より)

類氏の小学1年での留年や、帰国後中学での不登校、高校受験の失敗など、
様々な困難や壁を乗り越えながら、「ネガティブすぎるイケメン」として注目を浴び、
モデル・俳優として歩み始めるようになった現在まで、傍らで常にサポートしてきた。
2016年に発表した類氏の自伝的著書、『発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由』
(KADOKAWA)は15万部のベストセラーとなった。

本書では、母の泉氏が試行錯誤しながら実践してきた、
ブレない子育てのための「8つのマイルール」を書き下ろした。
発達障害の子育てに限らず、すべての子育てに役立つヒントが満載。

母を誰よりも信頼する息子「類氏」との対談も収録。

目次

1 我が子が「発達障害」と診断されて始まった試行錯誤の日々
(類が8歳の時、NYで発達障害と診断;まずは、我が子をじっくり観察するところから始めた ほか)

2 私の中で「子育て理念」が固まった、私自身の育ってきた過去を振り返って
(私の親が反面教師だった;私自身、なんでもスイスイ習得できる子だった ほか)

3 「ブレない子育て」の実践8つのマイルール
(周囲の雑音に振り回されない知識を持つ;「我が子に今何が必要か」をじっくり観察する ほか)

4 栗原類インタビュー「母への信頼・母が教えてくれたこと」

<ブレない子育て マイルール>
1、周囲の雑音に振り回されない知識を持つ
2、我が子に今何が必要かじっくり観察する
3、頑張らせることの優先順位を決める
4、子どもと一緒に学ぶ、感動を共有する
5、人生への前向きな姿勢、社会常識・マナーを教える
6、子どもの将来を見すえて教育ヴィジョンを持つ
7、親のエゴをはずして、子どもの意思を尊重する
8、子どもとの約束を守る、言行一致する

<著者 栗原泉>
通訳・音楽ジャーナリスト。モデル・俳優として活躍する栗原類の母。24歳の時、ロンドンの音楽学校で、類の父となる男性に出会うが、価値観があわず別れた後に妊娠を知る。ひとりで育てると決心し、25歳のとき日本で類を出産。その後、フリーランスで通訳を始める。子育てにふさわしい場所を検討し、類が5歳の時、NYに移住。類が8歳の時、発達障害と診断され、その審査会の場で、自身も発達障害であると知る。類の小学1年での留年や、帰国後中学での不登校、高校受験の失敗など、様々な困難や壁を乗り越え、類が、「ネガティブすぎるイケメン」として注目を浴びたのち、モデル・俳優として活躍する現在まで、障害ととことん向き合い、親子で乗り越える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)