そして次女が言う。〜みんなどうやって生きているんだろ。

今朝 結局学校へ行った次女は

駅に向かう車のなかで言いました。

レディ「お母さん、うちはお母さんみたいに楽しそうに自由に生きてる人がいるし、

お母さんのまわりのきぎょう?

って人もみんな楽しそうだからいいけど、

友達のみんなどうやって生きてるんだろうって思うんだ」

女性「どういうこと?」

レディ「学校つまんない」

「塾つまんない」

「将来の仕事はつらいもの」

「まわりに楽しそうな大人いない」

そんなんで、生きる目標とか夢ってさ言われてもさ、、、、、

ないよね?

女性んーーーーーー

ぐうのねもでませんけどね(笑)、
学校に行かないことを選んでいる子どもたちは
このへんのことを察知している子が多いのではないでしょうか。

上記のようなことに違和感を感じるよ!っていう。

生きる、

を自分の価値観で選ばせてくれと言っている。

(そしてそのなかに敏感・繊細気質であるHSCの子たちが多く混ざっているのでは・・・という仮説です)

デンマークで育った子どもが日本へ来て、
「日本では子どもの権利はどうなっているの?」

と聞いたと言う話をつい先日聞きました(驚)。

 

子どもたちの能力はすごい。
社会への夢を見せよう。

中学生以上の子どものまわりには、
親でない「すてっきな大人」を配置しよう!

塾の先生でも、
習い事の師匠でも、
近所のおじちゃんでも、
地区センターの将棋好きのおじいちゃんでも!

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