HSPのお母さまへ「自分はどうしたいのか」を丁寧に拾おう

わたしはわたしらしく。
人生のなかで意志をもって取り組むべきはそれだけだと思う。

そしてそれが結構むずかしい。

なぜって「わたし」なんて結果いないから。

人は人との関係性のなかで生きていて、
そのなかで出てきちゃうわたし、

というものをわたしと認識するだけ。

HSPは相手のことが手に取るようにわかるので、
相手に合わせて完璧に立ち位置をかえたりみたいなことも
できちゃう。

(HSPでなくてもそうですよね!)

「自分はどうしたいのか」を丁寧に拾おう。

好きな人、応援したい人、

にとっていい人であろうとしてしまうのは誰しもあることですよね。

そしてそこに力を使うのもいいことだ。
人生のもっとも美しいことのひとつであると思う。

でもそこで

自分の基本エネルギーがけずれるほどやっちゃうのはいけない。

それは、相手が恋人でも、子どもでも。

HSPにはありがちなことで、気づかずにやっちゃうことが
これまでの人生のなかでどれだけ多かっただろうというはなしを
先日のオンラインセッションでもしていたところでした。

人は極限まで自分を輝かせることができる。
心からそう思う。