学校はいかなくてもいい〜感性キッズおすすめの本

不登校は不幸じゃない 発起人の小幡和輝さんの本。

10年間の不登校、
そのあいだのゲームのトータル時間は30,000時間を超えるそうです。
(って・・・1日に15時間やりつづけて5年間!)。

定時制高校にはいってから高3で起業。
高野山で開催した「地方創生会議」がツイッターのトレンド1位。
その後クラウドファウンディングで1億円規模地方創生ファンドを設立。

どこを読んでもとっても共感の本でした。
不登校の子のはじまりは「なんとなく。」
そして居場所にコネクトしていく方法
(スキルではなく、どちらかというと心のあり方について)
そして生きる現場の話。

不登校の有名人、には
クラウドファウンディングのキャンプファイヤーの家入一真さんや
科学コンテストを期にフォーブス誌のアジアを代表する30人のひとり、
吉藤オリィさん、ほか
様々な若者が載ってます。

 

安心をベースに読める本です!(^ ^)

HSC、不登校の子のママ、ぜひどうぞ。

■学校は行かなくてもいい ――親子で読みたい「正しい不登校のやり方